早漏の原因

男性は「彼女あるいは奥さんを喜ばせたい」とだれでも思うはず。
その1つに、SEXという愛情を確かめるコミニケーションがあります。
「今日は頑張ろう!!」と意気込んで、いざベッドへ。
っと思ったら、あっという間にイッてしまった…。
そんな経験をしたことがある人もいるはずです。
短い時間で、イッてしまうのは「早漏」の可能性が有ります。
これから挙げる3つの定義のどれか1つでも該当していると、あなたは早漏と判断されます。
ちなみにこの定義は2008年になってから、決まったものになります。
そこまで明確な定義がなかったことには、驚かされます。

・ペニスの挿入に関わらず、"1分以内"でのイク。
・「イキたい」という気持ちを自分で調整することができず、意志とは関係なくイッてしまう。
・女性を喜ばせるだけの十分な挿入時間を維持できず、SEXを苦痛に感じてしまう。

当てはまるものはあったでしょうか?
決してこれは恥ずかしい病気ではないです。
原因があって、定義のような症状が招いてしまいます。
その原因について、これから解説していきます。

【何が引き金になるのか】
◎こころが不健康
これには、色々なことが考えられます。
・トラウマ
・こころの傷
・過労
・劣等感
こころに感じることは、人によりけりです。
ただ言えるのは、その人の負担になっているという事です。
こころが乱れてしまうと「自律神経」に影響を及ぼします。
男性のイク(射精)は、交感神経のはたらきによって起こります。
つまり、神経が不調に陥ることで射精を早めてしまいます。
◎からだの影響
有名な症状が「包茎」。
これは日頃、亀頭が隠れてしまっていることから刺激に対しての耐性が整っていない状態です。
勃起状態となった時にやっと露出するので、軽い刺激でも敏感に反応します。
また「皮膚過敏」といってペニスそのものが刺激に弱いこともあります。
原因を知れることは、治療の第一歩。
適切な治療方法を選択することができ、症状は改善することもできます。
早漏は、放置しても治りません。
医師に時にはパートナーに打ち明けることで、気が楽になることだってあります。